5月3日発売

お問い合わせ: メール cd@intelligentv.co.jp 電話 06-6457-1370

'98年、毎日放送でアナウンサーをしていた子守は祖父が余命いくばくもないことを知らされ、ビデオを回し始めた。祖父の生き様を残そうと思ったのだった。 祖父が亡くなる直前、集まった家族とでき上がったビデオを見た時、祖父も家族も涙が止まらなかった。 このことをきっかけに子守は"一億二千万人の自分史ビデオ"を制作するべく、独立・創業を決意。 退職前にお世話になった方々へ挨拶に回り、番組で何度か共演し、親交があった河島英五のもとへも訪れた。 「自分史ビデオを作りたい」という想いを語ると、英五はきっかけとなった祖父のビデオを見たいと言った。 ビデオを送り数日経ったある日、英五から電話がかかって来た。

「お前ンとこのおじいちゃん スッゴイなあ!! 歌、作ったる!」

それだけ言って電話を切ろうとした。 子守が言葉をつなぐと英五は祖父の生き様や目力、そして「遺すことの大切さ」を世に広げようと決めた子守に感動し、歌を贈りたいと思ったと言った。 子守が原詞を書き、英五が手を加えて曲が付けられることになった。 祖父への感謝、家族への感謝を綴りたいと思った子守は何度も何度も書き直し、やっとの思いで書き上げて英五へFAXを送った。 何日も経たないうちに返ってきた詞は、子守が書いた詞はと全く違っていたが、子守が伝えたかった想いは、英五らしく飾らないまっすぐな言葉で表現されていた。 そして、英五のラジオ番組終了後、そのスタジオで『あなたに ありがとう』は録音された。 英五が弾き語るその音源は子守の宝物になった。 その翌年、英五は48歳という若さでこの世を去った。

没後10年が経ったある日、子守は自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で当時の音源を初オンエアした。 オンエアした直後、スタジオに電話が入った。長女・あみるからだ。

「子守さん!
 私、この詞、知ってる!」

英五の死後、彼の日記にこの詞を見つけた家族は、墓石に刻んでいたのだった!

「いつかこの詞に
 曲をつけてもらいたいと
 思ってたんです!
 父が曲をつけていたなんて
 知りませんでした!」

英五の家族への想いが10年のときを経て、子守によって届けられたのだった。

そうして今回、あみる・アナム姉妹協力のもと、CD化が実現することになった。 1番しかなかったオリジナルの詞にアナムが2番の詞を書いた。英五への想いを込めて…。

あなたに近づきたくて
あなたに追いつきたくて
ふりかえると
いくつもの言葉たちが
今もこの背中をそっと、
強く押してくれてる

アレンジやギター演奏もアナムが担当。あみるもアコーディオン演奏でレコーディングに参加している。

「あなたに ありがとう」はAmazonなどネットショップ、
または全国CDショップでご注文いただくか、こちらのお店で販売しています。

TEN.TEN.CAFE
奈良市春日野町16東大寺門前夢風ひろば内
営業時間:11:00~17:30

☆ここに詳細あります http://www.ten10cafe.com/

なにわ名物・いちびり庵 道頓堀店
大阪市中央区道頓堀1-7-21` 中座くいだおれビル1階
営業時間:12:00~22:00
定休日:火曜日

☆ここに詳細あります http://www.ichibirian.net/shop.html

MBSグッズショップ
大阪府大阪市北区茶屋町17-1 MBS本社1F
営業時間:12:00~18:00
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